SHINHWA OFFICIAL SITE


2006.05.19

2006 Tour 『STATE OF THE ART』 コンサートレポート


◆ 新しい神話の発見,メンバーたちのすばらしいソロも!
今回のコンサートでは新しい神話の姿を披露した。
シンヘソンはリッキー・マーティンの「Livin’ La vida loca」を歌い、普段のヘソンとは180度違う姿を披露し、ドンワンは「Bomb Track」と観客に叫び、爆発的な歌唱力で観客を圧倒した。また、ミヌは「Overdoze」、 「Battle」につづく華麗なダンスで熱情的なステージを見せた。

昨年のサマーストーリーコンサートの際、ビックママの断念を歌い、非常に話題になったチョンジンだが、今回はBMKの「花が咲く春が来たら」を歌い、更に成熟したボーカル力を見せた。またエリックとアンディはヒップホップデュオに変身、「Tonite’s the night」、「jump」で格好いいラップを披露し、観客と一緒に楽しいステージを演出した。

◆ ファンと一体化したリード曲 「Once In A Lifetime」
タイトル曲「Once In A Lifetime」は、8集アルバムに参加したすべてのスタッフと神話創造ファンたちがレコ−ディングに参加した曲で、今回の公演でも、神話創造ファン50人が神話のメンバーと共にステージに上がって、一緒に歌った。またこの曲はSBSのワールドカップ応援ソングにもなっている。

◆ 身体障害者500人招待
神話は5月13日のコンサートに身体障害者500人を招待した。これは障害者社会復帰施設コウンヌリの広報大使で、メンバーのチョンジンのお父さんであるチャリパクが活動していて、これを聞いた神話のメンバーたちがこの活動に一緒に参加したい、と思い、500人を招待した。

◆ 海外ファン1000人以上集結!国内外取材陣も200人を超える!まさにアジアの神話!
一年9ヶ月ぶりにアルバムを発表し、今年、アジアツアーを予定している神話の今回のコンサートには、海外からのファンだけではなく、国内外取材陣も押し寄せて話題になった。

チケット販売前から神話のコンサートの話を聞いた海外のファンからの問い合わせが殺到、アメリカを初め、日本・中国・シンガポール・香港・台湾などアジア各国のファン1000人ほどがこのコンサートに駆けつけた。

また、6月に初の日本語シングル・8月にはファーストアルバムを出す予定で、本格的進出を果たす日本では、マスコミの関心も大きく、テレビ・新聞・雑誌など多数の媒体が取材を行った。そのほかにも中国、香港などのアジア各国より200人以上の取材陣が駆けつけるなど、今回の神話のコンサートにはアジアが注目していることを見せ付けた。
前の記事 [ インデックス ] 次の記事


入会案内会員規約神話@SHINHWAプライバシーポリシーパスワードを忘れたらサイトマップお問い合わせファンメール